元旦の母島

 今年の元旦は、青年会による獅子舞で、スタートしました。あいにくのお天気で、南崎小富士への初日の出登山は中止となりました。
 日本一早い海びらき 、雨天のため、村民会館体育館に会場を変更しての開催です。
 新成人による鏡割りです。このあと会場のお客様に樽酒が振舞われました。このほか会場では母島で作られるラム酒の試飲や、伝統の亀煮込み、島で取れたミニトマトなどが提供されました。
 海びらき会場にも獅子舞が登場です。
 小笠原伝統の南洋踊り。
 お昼ごろから会場移動です。
 移動中に漁港で撮影しました。漁船も大漁旗(あまり良い写真でなくすみません。)を掲げてお正月のお飾りです。
 ところ変って会場は脇浜なぎさ公園です。
 まずはアオウミガメの放流。1才を過ぎたわりと大きな子を放流します。
 お正月のスイカ割り。狙いは合っているのでしょうか・・・。
 小笠原伝統のアウトリガーカヌーを使用した、カヌー競漕。なかなかの名走(迷走?)っぷりが楽しめました。
 観光客の飛び入り参加もありました。3人一組で参加できます。来年は是非ご参加下さい。
 初泳ぎです。とっても寒そうでした。
 このあとカヌー競漕の表彰式が行われ、様々な入賞チームには、豪華賞品が贈呈されました。
 こうして海びらきは雨交じりのお天気の中、無事終了しました。片付けを終えて見上げた西の空にはようやく太陽が顔をだしていました。
 元旦の締めくくりはははじま丸の入出港です。おがさわら丸の5時間の遅れの影響を受けて、入港は午後7時過ぎ、まもなくあわただしく出港していきました。
 当初の予定は15:30入港、16:00出港でした。