小笠原・母島観光協会 よくある質問(FAQ) OGASAWARA HAHAJIMA IS

小笠原母島
 
ご来島時のご注意よくある質問(FAQ)
 
キャンプNG
携帯電話OK
トレッキングシューズ
 

よくある質問と答えです。ご旅行の参考にしてください。

 
 
Q. 母島でキャンプはできますか?

A. いいえ

小笠原でのキャンプおよび野営行為は村条例により村内全域で禁止されています。
ご来島前に必ず宿泊施設をご予約ください。

Q. ははじま丸の乗船券は予約できますか?満席で乗れないことはありますか?

A. いいえ

ははじま丸の乗船券は事前予約できません。出港当日、出港時間の約1時間前からの発売となります。満席で乗船できないということはほぼありません。
※2013年は一度もありませんでした。
母島へのアクセスについてはこちらをご覧ください。
Q. 母島の気候と服装は?冬でも暖かいですか?

A. いいえ

常夏のイメージもあるかとは思いますが、1〜3月は平均気温も20℃を下回ります。12月〜5月頃にご来島の方は朝夕の寒さ対策をお忘れなく!!また、冬でも日差しは強いです。日中に海や島内散策に出かける際には、帽子・サングラス・日焼け止めの用意を忘れずに!!

〈 1年間の気候と服装 〉

 ■4月〜5月 [ 日中の気温25℃前後  朝晩の気温18℃前後 ]
日中晴れると夏のような暑さになりますが、天候不順で気温が下がることもありますのでトレーナーやウィンドブレーカー等の上着が必要。5月の初旬〜中旬頃からは梅雨のような気候になり、雨の日が続きます。

 ■6月〜9月 [ 日中の気温31℃前後  朝晩の気温24℃前後 ]
日中は湿度が高く陽射しも強いので日焼けと脱水に十分注意してください。集落を離れる場合は1リットル以上の飲み物をお持ちください。山に登る方は2リットル以上の飲み物をお持ちください。8月中旬からは台風シーズンとなります。

 ■10月〜11月 [ 日中の気温28℃前後  朝晩の気温22℃前後 ]
日中晴れると夏のような暑さになりますが、気温の低い日もありますのでトレーナーやウィンドブレーカー等の上着があるといいでしょう。この時期も水温は高い状態が続きますので、晴れていれば遊泳可能ですが、引き続き台風シーズンなのでご注意ください。

 ■12月〜3月 [ 日中の気温20℃前後  朝晩の気温15℃前後 ]
日中晴れると半袖でちょうどいいような日もありますが、北寄りの風が吹いた場合や朝夕冷える場合もありますので、風を通さない厚手の上着、トレーナーなど保温性のある衣類、長袖Tシャツを。下も長ズボンと靴下があるといいでしょう。

Q. 一年中水着で泳げますか?

A. いいえ

小笠原では毎年元旦に海びらきを行っていますが、水着で快適に泳ぐことができるのは6月から10月頃です。その他のシーズンは水温が低いので、ウェットスーツなどが必要です。また、水着だけで遊泳が可能なシーズンでも、日焼け対策としてラッシュガードなどを着用することをお勧めします。
Q. 携帯電話は使えますか?

A. はい

集落内では、NTTドコモ・au・ソフトバンクが利用できます。
※ただし、集落から離れると電波が届かないため圏外になります。
Q. 銀行はありますか?

A. いいえ

銀行はありませんが、JAのATMで各銀行(商工中金・長期信用銀行、ネットバンクをのぞく)と郵便局のキャッシュカードが利用可能です。
※ただし出金のみで手数料がかかります。

★JA東京島しょ小笠原母島店 (9:00〜16:00 ※平日のみ)
Q. クレジットカードは使えますか?

クラフトイン・ラメーフ、アイランドリゾート母島ナンプーで使用できますが、それ以外の施設では使用できません。
Q. インターネットが使用できる場所はありますか?

A. はい

沖港船客待合所にてWi-Fiがご利用できます(無料)。集落内では、携帯キャリア各社が提供する3Gや4G(LTE)の高速モバイル通信がご利用いただけます。
宿のインターネット環境については宿泊施設のアメニティ・施設詳細をご覧ください。
※小笠原村役場母島支所でのインターネット使用サービスは2014年3月をもって終了しました。
Q. コンビニやスーパーはありますか?

A. いいえ

24時間営業のコンビニや大型スーパーはありません。代わりに食品、雑貨、日用品等が揃う商店、農協売店・漁協売店・前田商店があります。

★農協売店・・・営業時間:8:00〜17:30 ※おがさわら丸出港日の午後と翌日が休み
★漁協売店・・・営業時間:8:00〜18:00 ※日曜、祭日休み
★前田商店・・・営業時間:8:00〜18:00 ※日曜、祭日休み
※おがさわら丸出港翌日が日曜、祭日に重なった場合、全商店が休業する事がありますのでご注意下さい。
Q. お弁当を売っているお店はありますか?

A. いいえ

お弁当やおにぎりを販売しているお店はありません。
お昼ご飯は、宿にお弁当をお願いするか、レストランでお召し上がりください。
※事前予約に限り、 レストランアウストロにてお弁当の販売を行っています。

※父島から日帰りでお越しのお客様は、レストランが混雑している場合お帰りの船に間に合わない恐れがありますので、父島からお弁当を持ってくることをお勧めいたします。
Q. 島内の移動手段は?バスやタクシーはありますか?

A. いいえ

母島には公共の交通手段はありません。有償運送(乗合タクシー)レンタカー、レンタバイクをご利用ください。
※レンタサイクルはありません。
Q. 乳房山(ちぶさやま)に登る時はガイドツアーに申し込む必要がありますか?

A. いいえ

乳房山への入山はガイドの同行義務はありません。お客様だけでの登山もできますが、山をより楽しめるガイドツアーもお勧めです。 ガイドの詳細はこちらをご覧ください。
母島観光協会では、乳房山の登頂記念証(300円)の発行を行っています。ご希望の方は、登頂前に母島観光協会窓口へお申し込みください。
Q. 小富士(こふじ)に登る時はガイドツアーに申し込む必要がありますか?

A. いいえ

小富士への入山はガイドの同行義務はありません。お客様だけでも散策できますが、森の植物などをより楽しめるガイドツアーもお勧めです。 ガイドの詳細はこちらをご覧ください。
母島観光協会では、小富士の登頂記念証(300円)の発行を行っています。ご希望の方は、登頂前に母島観光協会窓口へお申し込みください。
Q. 石門(せきもん)はどんなところですか?

石門は、母島固有の動植物が残る深い森です。詳細はこちらをご覧ください。
石門に行くには東京都認定ガイドの同行が義務付けられています。必ずガイドツアーにお申し込みください!
整備されていない道を長時間歩きますので、体力に自信があり、植物に興味のある方にお勧めのコースです。

また、途中にお手洗いがないため、お手洗いは必ず携帯トイレをご利用ください。携帯トイレは観光協会でご用意しています。ご使用された場合は実費(300円)をお支いください。

※石門を利用できる期間は母島自主ルールにより3月〜9月(3月は一部ルートのみ利用可)となっています。
ツアーがいっぱいになってしまうこともありますので、ご来島前のご予約をお勧めします。ガイドの詳細はこちら
Q. 堺ヶ岳(さかいがたけ)はどんなところですか?

堺ヶ岳は、石門の森の途中にある山で、木性シダ類を楽しむことができます。石門ほど長時間歩くことはありませんが、整備されていない山を登りますので、比較的体力に自信があり、植物に興味のある方にお勧めのコースです。詳細はこちらをご覧ください。
堺ヶ岳に行くには東京都認定ガイドの同行が義務付けられています。必ずガイドツアーにお申し込みください。
ツアーがいっぱいになってしまうこともありますので、ご来島前のご予約をお勧めします。 ガイドの詳細はこちら
Q. 父島から日帰りで母島に行きたいのですが、参加できるツアーはありますか?

A. はい

ははじま丸の通常運航期(父島発7:30、母島発14:00)で父島からの日帰りで参加できるツアーは島内観光(約2.5時間)のみとなります。
お正月、春休み、夏休みのおがさわら丸着発運航中の父島からの日帰りについては、ガイドまたは母島観光協会にご相談ください。

※父島から日帰りでお越しのお客様は、レストランが混雑している場合お帰りの船に間に合わない恐れがありますので、父島からお弁当を持ってくることをお勧めいたします。
Q. 遊歩道はビーチサンダルやミュールで歩けますか?

A. いいえ

小笠原の土は粘土質で滑りやすいので、散策などにお出かけの際はサンダルを避け、必ずスニーカーなどを履いてお出かけ下さい。山を登る際は必ずトレッキングシューズをご用意ください。
Q. 山や森に行く時の服装や持ち物はどうしたらいいですか?

■服装
夏(6月〜9月)は半袖Tシャツまたは長袖シャツに長ズボン。木の枝などでこすれたりしますので、極力肌は出さないことをお勧めします。母島の夏は非常に湿度が高く汗をたくさんかきますので速乾性の素材のものをお選びください。

春秋(10〜11月、4月〜5月)も気温が高いことが多いので夏とあまり変わりませんが、ウィンドブレーカーなど羽織るものがあるといいでしょう。

冬(12〜3月)は半袖または長袖シャツに少し厚手の上着、薄手のダウンなどがあるといいでしょう。

※靴はトレッキングシューズをご用意ください。

■持物
飲み物、雨具、日焼け止め、タオル。お昼をまたぐ場合はお弁当。
※飲み物は夏場は2リットル以上、冬でも1リットルはお持ちください。お天気が変わりやすいので雨具は必ずお持ちください。また、トレッキング用のストックがあると便利です。
Q. 病院はありますか?

A. はい

母島診療所があります。
診療所へ行く場合には保険証が必要です。
万が一の怪我や病気に備え、持ってくることをお勧めします。※コピー不可
母島診療所:TEL: 04998-3-2115
Q. 薬局はありますか?酔い止めは売っていますか?

A. いいえ

母島には薬局がありません。薬を売っているところもありませんのでご注意ください!
ははじま丸はおがさわら丸に比べて船体が小さいため、多少の波でも揺れることがあります。酔い止めが必要な方は、ははじま丸ご乗船前に父島の薬局にて往復分の酔い止めをお買い求めください。
 
 
 公共機関連絡先
 
小笠原村役場 母島支所 TEL: 04998-3-2111
小笠原警察署 母島駐在所 TEL: 04998-3-2110
小笠原村 母島診療所 TEL: 04998-3-2115
小笠原支庁 母島出張所

TEL: 04998-3-2121

小笠原村観光協会 (父島) TEL: 04998-2-2587
伊豆諸島開発 母島代理店 (ははじま丸) TEL: 04998-3-2331
 

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