海底熟成ラム

小笠原の自然と歴史が生み出す、ラムの新ブランド「Mother」。
戦前、サトウキビ栽培が盛んに行われていた小笠原では、当時からラムが作られ、小笠原のソウルスピリッツとして親しまれていました。
この「小笠原ラム」を、母島の海に沈めて海底熟成。小笠原が持つ「歴史」と、「母なる海」から生まれた、次世代に受け継いでいきたい、新しい東京のラムです。

海底熟成ラム

小笠原の自然と歴史が生み出す、ラムの新ブランド「Mother」。
戦前、サトウキビ栽培が盛んに行われていた小笠原では、当時からラムが作られ、小笠原のソウルスピリッツとして親しまれていました。
この「小笠原ラム」を、母島の海に沈めて海底熟成。小笠原が持つ「歴史」と、「母なる海」から生まれた、次世代に受け継いでいきたい、新しい東京のラムです。

醸す

国産サトウキビと糖蜜を発酵・蒸留して、ラムをつくる。

詰める

瓶詰めし、手作業で蓋をする。

寝かす

小笠原の海底で寝かせ、育てる。

揚げる

ダイバーが海から引き揚げる。

小笠原諸島

ラム[ らむ・rum ]

サトウキビを原料としてつくる蒸留酒。カリブ海諸国が発祥で、現在は世界各地で約4万種類以上が生産されています。 製法では、糖蜜でつくる「トラディショナル」、濃縮シロップを使う「ハイセストモラセス」、サトウキビ100%ジュースを発酵させる「アグリコール」があり、熟成の有無では、ホワイトラム、ゴールドラム、ダークラムに分かれます。
日本のラムの歴史は意外と古く、小笠原では1830年代からつくられていました。サトウキビが育つ土地ならもちろんのこと、原料としての糖蜜や黒糖があれば、ラムはどこでも製造できます。
植民地で誕生したラムは、旧宗主国の違いによって特徴も違います。
フランスはコニャック、イギリスはスコッチ、スペインではシェリーの製法を持ち込んだためです。
そうした背景を持たない日本は、焼酎や泡盛、黒糖焼酎など蒸留酒づくりの文化をベースにラムづくりが始まりました。そのため、日本のラムにはどこか焼酎や泡盛を思わせる風味があるのです。

  • Mother of liberty Mother of liberty

    Mother of liberty

    小笠原の島レモンをたっぷり使ったコーラテイストのカクテル。その名も『マザー・オブ・リバティ』。ソルトのありなしで、まったく異なる味わいを愉しむことができます。

  • Sunset Mother Sunset Mother

    Sunset Mother

    ブラッディメアリーのラム版。小笠原の水平線に沈む夕日をイメージしています。コクのあるラムが、島トマトの濃厚な味わいとマッチした、たいへん飲みやすいカクテルです。島トマトをかじりながらどうぞ。

  • Bonin white-eye Bonin white-eye

    Bonin white-eye

    小笠原特産のパッションフルーツを使ったオリジナルカクテル。名前の『ボニン・ホワイトアイ』は、小笠原諸島、母島固有の鳥、メグロの英語名。

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1/22(日)販売開始!
予定価格4,320円(300ml)

海底熟成ラム『Mother』300ml

原材料/サトウキビ 糖蜜

  • ・アルコール分40度(ブラウンボトル)
  • 製造/小笠原ラム・リキュール株式会社

お酒は20歳になってから。お酒は美味しく適量を。飲酒運転は絶対にやめましょう。妊娠中や授乳中の飲酒は、胎児・乳児の発育に 悪影響を与えるおそれがあります。